ハーバリウム

【フラワーアレンジメント】ハーバリウムについてなんちゃってフラワーデザイナーのわたしがわかりやすく紹介する

みなさんどうも、sasayakaでっす!

早くもブログの方向性に迷っていたのですが、やはり自分の強みを出して書きたいことを書いていこうと思い立ったので、わたしの得意なフラワーアレンジメントや観葉植物の記事を書いていこうと思います。みんなよろしくね!

そもそもお前は何者なんだ!?という話になるので、簡単にわたしの経歴をかいておくよ。

sasayakaのフラワーデザインの経歴☆

・中学生頃からフラワーデザイナーの母親の仕事の手伝いを始める

・大学生になったあと、雑誌で気にいった花屋のレッスンに通いまくり、通いすぎていつの間にか花の先生を名乗れる資格を貰う

・先生になる度胸もないので、現在全く関係ない業界で社畜をしながらぼちぼちフラワーアレンジメントを趣味でやってる

・パリ風の自然な感じのフラワーアレンジメントが得意

・生花、造花、プリザーブドフラワーなんでもやるよ

・得意なのは生花の生け花

ご覧の通りわたしは別にプロのフラワーデザイナーではないけれど、知識と作品作りの腕はそこそこあると思っているので、ブログでみんなにお花や植物について色々紹介していければいいなと思ってるよ~。

それじゃあ今回のテーマいってみよー!

 

今流行の「ハーバリウム」ってなに?

↑ハーバリウム(sasayaka作)↑

ハーバリウム、最近だと東急ハンズとかお洒落な雑貨屋とかに売っていたりするよね。

「聞いたことはあるけど、どんなものかはあまり知らないよー!」っていう人も多いかもしれない!

簡単にいってしまえば、ハーバリウムというのは

オイルで満たしたガラス瓶の中にドライフラワーとプリザーブドフラワーをこれでもかと突っ込んだだけのインテリア雑貨」だよ!!!

実際上の写真を見てもらうと、沢山の花が瓶の中に詰まっているよね。それがオイルの中で水の中みたいにフワフワ浮いてるって感じだ!

こんな感じに瓶の中にオイルが入っているよ。横に傾けるとよくわかるかな~。水じゃなくてオイルが入っている理由は、水だとずっと付けておくと腐ってしまうから。これにはわたしももなるほどって思ったよ~。

 

「ドライフラワー」と「プリザーブドフラワー」ってどんな違いがあるの?

コレに関して深く説明するとなかなかわかりにくいところもあるから、簡単に説明するよ。

PactoVisual / Pixabay

ドライフラワー……切り花を涼しい場所で乾燥させて長期保存を可能にしたもの(自然に枯らせるのとは違って、元々の花の色がちゃんと残ったりするよ!)

プリザーブドフラワー……切り花を特殊な薬品で脱色させて、再度別の色で着色したもの(新しい色で着色できるから、青いバラとか自然にはない色に染めることができるよ!)

どちらにも共通するのは、生花(生のお花)みたいに枯れずに長期のインテリアとして楽しめる材料だってこと。だからそれを使ってるハーバリウムも長期間楽しめるってワケです!

そしてドライフラワーはより自然に近い色で、プリザーブドフラワーは人工的な色合いなのが特徴だね。プリザーブドフラワーは自由に染める色を決められるから、元のお花の色にしかならないドライフラワーより色の自由度が高いっていうメリットがあるよ。

上の写真はプリザーブドフラワーをメインにしたハーバリウムだけど、プリザーブドフラワーはいろいろな色の種類があるからこんな風に色別に作品をつくっちゃうこともできます。

 

ハーバリウムをつくるならまずは完成品を買うかワークショップに行こう

私がハーバリウム初心者がハーバリウムを手に入れるのに最もおすすめしているのは

①単純に完成品を購入する

②ハーバリウムづくりのワークショップに行く

のふたつです!

この中でも特に私は②をおすすめてしているよ。

ハーバリウムでググると色々と自作する方法が出てくるとは思うのですが、わたしは最初から自分で材料を買い集めてつくるのはあまりオススメしていません。

理由としては、お値段の高さ!

何も知らないところから自分で材料を買おうとしても、ハーバリウムの材料ってお花も専用のビンも小分けにして売られてることはあまりないです。

なので材料を集めてみたはいいけど

作ったあとに大量に余ってしまった……

材料を買いすぎて完成品を買うよりもお金がかかってしまった……

っていうパターンに陥りがちなんですよね。

小分けで買いたい人向けのハーバリウム作成キットみたいなのも販売されているので、どうしても家で自分で作ってみたいという人はこういうのを買って作るのも手かもしれませんね!

ただ、それよりワークショップに行って作った方がいいものができるんじゃないかなってわたしは思ってるよ!おすすめ!

値段設定にもよりますが、ワークショップで作った方が買うよりも安上がりだし、思い通りのものが作れるなんてこともあります。

 

どんなハーバリウムのワークショップに行けばいいの?

ってググってみたけど、ハーバリウムのワークショップたくさんあるし、どんなところに行くのが正解なの!?

ってなっちゃうかもしれません。そりゃそうですよね。

そんなあなたにわたしがハーバリウムワークショップを探すとき、抑えておくべきポイントをふたつ紹介します!

 

①お花の材料を沢山扱っているところ

みなさんせっかくハーバリウムを作るなら、たくさんのお花から色々選んで楽しくやりたいですよね?

ワークショップでどんなお花を使っているのかは、主催している先生がホームページやSNSにアップしているハーバリウムの中にどんなお花が入っているか見てみたり、教えている最中の写真の中でどんな花が映っているかを見てみてください。

そうすればこのワークショップはこんな花を使ってるんだなー!っていうのが雰囲気で分かると思います。そこでいろんなお花を使っているようだったら、デザインの自由度の高いワークショップかもしれません。こういうワークショップなら、自分で色々考えながら楽しく作っていけるのでおすすめです!

(個人的にですが、逆にあじさいやかすみそうばかりを使っているようなワークショップは使えるお花がかなり限定的になるんじゃないかな~って思います)

気になるワークショップがあったら主催している先生のホームページやSNSで教室の雰囲気ハーバリウムのデザインを見て、いろんな花を使っているかどうかを確認する!

 

②1回の参加者が3~5人くらいの少人数でやっているところ

これもかなり重要!なぜなら募集人数が多いワークショップだと、一人の先生が一度に沢山のお客さんに教えることになります。

いろいろ教えてもらえる!と思ったら教える方が忙しすぎて、直接教えて貰える機会が減ってしまうかもしれませんね。

(助手をつけている人もいますが、それにもお金がかかるので一人でやってる先生が多いんじゃないかなあ)

また大人数でやるワークショップだと、あらかじめキット形式で材料を事前に配布して作る形式になることもあるので、使えるお花が自分であまり選べないことも……。

少人数のワークショップなら、先生もすべてのお客さんをしっかり見ていられるので、教えられる方も安心感がありますよね。

わたしもワークショップをやるときは、①、②のことに気をつけていたりするよ!

 

結局どんな花を使ってるワークショップがいいの?

沢山お花を使ってるっぽいワークショップはあるけど、見ただけじゃどんな花かわかんないし……結局どんなお花を使ってるワークショップがいいの!?

そんな風に思う人もいると思うので、この花を使ってるワークショップなら間違いない!と私が個人的に思っているお花を最後に紹介するよ!

・シルバーデージー

ふんわりわさわさしたきれいなお花です。

かすみ草、あじさいと並んでハーバリウムに最も使われている花といっても過言ではない。今全国で一番品薄の材料かもしれません。ハーバリウム教えてる人はみんなほしがってるんじゃないでしょうか……。(わたしもほしい)

ただでさえ品薄なこの花を今ワークショップに出す先生は、お客さんのためにっていう意識がかなり強いと思うので、シルバーデージーを使っているワークショップを見かけたら申し込んでみるといいかもしれませんね!

 

さていかがだったでしょうか?この記事を読んだみなさんがほんの少しでもハーバリウムに興味を持ってくれていたらうれしいです!

sasayakaでした☆

ABOUT ME
sasayaka
sasayakaです。フラワーアレンジメントの話題でブログを書いています。 ソフトフラワー協会認定 アクアプリザインストラクター